日本語AIコンテンツの評価・ローカライズ専門家
Japanese Language Expert
完全リモート日本から応募可能
求人要項の確認日:2026-09-30
- 英語の条件・目安
- 英語C1以上が必須
- 専門分野
- 日本語・ローカライズ
- 専門性
- 専門知識あり
- 経験レベル
- 上級・専門家レベル
- 勤務形態
- 時間自由
この仕事に向いている人
日本語の翻訳・ローカライズ経験が5年以上あり、英語C1以上の読み書きでガイドラインを理解して品質を判断できる方。
言語・居住地の条件
日本語:ネイティブまたはそれに近い水準/英語:C1以上の読み書きが必須・面接は英語
居住地:求人の対象国表示はJapan(日本)。完全リモート。契約時の詳細な居住条件は応募先で確認してください。
英語の読み書きは最低C1が必須。プロンプト・出典・評価ガイドラインを理解するために必要です。AI面接も英語で実施されます。
求人概要
翻訳・ローカライズの経験を、日本語AIの回答品質の向上に活かせる専門家の募集です。回答の正確さや論理性を評価し、用語・文体・文化的なニュアンスを整えます。現在は将来の案件に向けた候補者登録で、該当案件が発生した際に案内を受けられます。
仕事内容
- AIの回答を、正確さ・流暢さ・文脈との適合性・指示への準拠・推論の質で評価し、比較・順位付けする。
- 解法や概念理解の誤りを特定し、情報を検証して、正しい手順が伝わる説明・模範解答を作成する。
- 幅広いトピックで詳細なプロンプトや回答を作り、AI学習用のコンテンツを制作する。
- 日本語の用語、トーン、文化的ニュアンスを確認し、AIの不正確な回答やバイアスを検出する。
応募条件
- 日本語翻訳、言語学、ローカライズ、コミュニケーション、関連分野の学士以上。
- ネイティブまたはそれに近い日本語力と、日本の言語・表記慣習への理解。
- 最低C1の英語の読み書き能力。
- 翻訳・ローカライズの職務経験5年以上。
- MQM/LQAの重大度、エラー分類、原因分析を使い、一貫した品質判断ができること。
- CATツール、翻訳メモリ、用語集、自動チェックなどの品質管理手順を扱えること。
- 文体・トーン・配慮表現・文化的ニュアンスを判断し、単位・固有名詞・日付・出典などを厳密に確認できること。
- 安定して作業を進め、明確に記録し、異なるタイムゾーンの担当者とも連絡できること。
歓迎条件
- 複数言語のローカライズ経験を強く歓迎。
- AI学習データ制作、アノテーション、AI評価の経験。
応募・参加の流れ
- 1求人別の応募先ページでJapanese Language Expert(求人ID:Japanese-25-303)を確認する。
- 2英語のAI面接を受ける。求人のApplication Process欄には1ステップと表示されています。
- 3合格後は候補者ネットワークに参加し、関連する案件が発生した際の案内を待つ。
契約・支払条件
- 時間単位の業務委託。完全リモートで、自分の時間に合わせて稼働できます。
- 報酬は求人表示の上限額です。下限額・実際に適用される単価は未記載です。
- 承認済みの作業は、Deelを通じて週ごとに支払われます。受取方法は契約時にDeelの設定で確認してください。稼働時間・契約期間はこの求人要項に明記されていません。