日本語の写真家・アノテーター|AI評価用の画像教材作成

AI - Analyst | Photographer - Japanese

  • 完全リモート
  • 日本からの応募可否は要確認
  • 求人要項の確認日:2026-10-02
英語の条件・目安
ビジネス英語
専門分野
データアノテーション
専門性
専門知識不要
経験レベル
経験年数の指定なし
勤務形態
プロジェクト単位 / パートタイム

この仕事に向いている人

日本の地域の名所や施設、映像作品に詳しく、調べものと画像編集が得意な方。

言語・居住地の条件

日本語:ネイティブまたは非常に流暢/英語:実務で使える水準

居住地:リモート。担当地域の文化に詳しいことが特に重要です。日本からの応募可否は応募先で確認してください。

プロンプト、採点基準、解答メモはすべて英語で書きます。実務で使える英語力が必要です。

求人概要

日本語の知識と地域の文化への理解を活かし、AIエージェントの評価に使う画像教材を作る仕事です。利用が許可された実在の写真を集め、特定につながる部分を隠した画像を作り、プロンプト・採点基準・解答メモをまとめて納品します。

仕事内容

  • 担当地域の実在の場所・製品・メディアについて、高品質な写真を集める。
  • 画像が著作権フリー、公開、明示的なライセンス付き、またはオリジナルであることを確認し、ライセンスと出所を記録する。
  • Google検索、Googleレンズ、画像の逆検索などで被写体を調べ、特定・確認する。
  • 特定につながる部分を切り取り・隠し・劣化させ、現実的な手がかりは残した画像を作る。
  • 答えを明かさない、時間を区切った英語のプロンプトを作る。
  • 評価ごとに、簡潔で客観的な一文の採点基準を作る。
  • 正解、調査過程、根拠、期待される結果を記した解答メモを書く。

応募条件

  • 日本語がネイティブまたは非常に流暢で、実務で使える英語力があること。
  • 担当地域の、観光地化していない名所、大学、公共施設、国内の映画・メディアに詳しいこと(特に重要)。
  • Google検索、Googleレンズ、画像の逆検索で、部分的な手がかりから対象を特定する調査ができること。
  • Wikimedia Commonsなどから利用可能な画像を探し、ライセンスと出所を記録できること(オリジナル写真も可)。
  • 手がかりを残しつつ画像を切り取り・マスクできる基本的な画像編集スキル。
  • 共有のGoogleドライブ、ファイル命名規則、構造化された納品に慣れていること。
  • 学士号、またはそれに相当する実務経験。

歓迎条件

  • AI評価、データアノテーション、コンテンツレビュー、品質保証などの経験(必須ではありません)。

応募・参加の流れ

  1. 1

    書類選考を通過すると、求人への関心確認フォーム(Job Interest Form)が届きます。

  2. 2

    最終選考の通過者には、同意や受け入れ手続きなど次の手順が案内されます。

契約・支払条件

  • 業務委託(Contractor)。
  • 1日4時間以上・週20時間以上で、太平洋時間と4時間の重なりが必要です。
  • 期間は最長16週間。

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