日本語を活かす医療AI評価|プライマリケア医・米国在住
Multilingual Primary Care Physician (MD) — Clinical Documentation & AI Evaluation
完全リモート日本は対象居住国に含まれません
求人要項の確認日:2026-09-29
- 英語の条件・目安
- 英語水準の指定なし
- 専門分野
- 医療・ヘルスケア
- 専門性
- 専門知識あり
- 経験レベル
- 上級・専門家レベル
- 勤務形態
- プロジェクト単位 / パートタイム / 時間自由
この仕事に向いている人
米国在住で現役のプライマリケア診療に携わり、日本語C1以上と英語で診療記録を評価できる医師。
言語・居住地の条件
日本語:会話・聞き取り・文章作成がC1以上/英語:臨床資料の読解と文章での評価に使用
居住地:米国在住者のみ。日本在住者は対象外です。H1-B・STEM OPTの候補者には対応していません。
英語で臨床資料を読み、構造化したフィードバックを書く力が必要です。英語のCEFR水準は指定されていません。
求人概要
米国で現役のプライマリケア診療に携わる医師向けの医療AI評価です。外来診療の知見と日本語・英語の力を活かし、AIが作成した診療記録の正確さや安全性を確認します。週10時間以上のリモート業務で、普段の診療と両立できる柔軟な働き方です。
仕事内容
- 外来の診療記録、受診要約、電子カルテを読み、正確さ・網羅性・臨床上の妥当性を確認する。
- AIが作成した診療記録や要約を、現役医師の実際の記録基準に照らして評価する。
- 外来の診療データにガイドラインに沿った注釈を付ける。
- 記載漏れ、事実に基づかない生成、臨床上の誤り、記録上の不足を見つける。
- 開発担当者が改善に使える構造化した文章のフィードバックを作成する。
- 注釈基準・記録標準・例外事例に専門家の意見を提供し、不明点を確認して基準の改善に協力する。
応募条件
- MD資格があり、研修終了後2年以上の経験を持ち、現在プライマリケア・家庭医療・一般内科を診療していること。
- 米国在住であること。
- 外来で診療記録を作成した実務経験。
- 英語に加え、日本語を含む対象言語の少なくとも1つで、会話・聞き取り・文章作成がC1以上であること。
- 週10時間以上稼働できること。
歓迎条件
- 研修終了後5年以上の経験。
- Epicへの習熟。
- 臨床記録の品質レビュー、診療記録監査、CDIの経験。
- AI・機械学習の注釈やモデル評価で良好な実績を持つこと。
- 英語以外の言語で患者の診療記録を作成した経験。
応募・参加の流れ
- 1応募先の求人ページで米国在住・医師資格・言語条件を確認する。
- 2履歴書、専門領域の面接、言語能力、バイリンガル能力、就労資格の各応募ステップを完了する。既存の評価が同じ要件の募集で再利用される場合があります。
- 3応募先の案内に従って応募を提出する。
契約・支払条件
- 業務委託。米国在住の医師を対象とした完全リモートのパートタイム業務。
- 週10時間以上の稼働が必須。現役の臨床診療と両立できる柔軟なスケジュール。
- 支払は提供した業務に基づきStripeまたはWiseで毎週行われます。
- 案件は必要性・実績により延長・短縮・早期終了する場合があります。
- 勤務先・顧客・所属機関の秘密情報や専有情報へのアクセスを伴う業務はありません。
- H1-B・STEM OPTの候補者には対応していません。